横浜市西区の痕跡 — 土地の記憶マップ
「痕跡ポイント」は各スポットの level(1〜5)を単純合算した値です。後述の「痕跡濃度スコア」(住所診断で使う別指標)とは算出方法が異なる、区の掲載データ量の目安です。
- 霞橋(昭和3年の陸橋に、初代・大正2年の煉瓦壁と門柱が残る) 地 地の痕跡 資料確認済み ◆◆◆◆◆
- 桜川の跡(桜川新道と、川の名を継いだ桜木町・花咲町) 水 水の痕跡 資料確認済み ◆◆◇◇◇
- 野毛山配水池(日本最初の近代水道が始まった山は、いまも水を配っている) 水 水の痕跡 資料確認済み ◆◆◆◇◇
- 二代目横浜駅基礎等遺構(八年で焼けた駅の土台と、発電所の取水口の跡) 地 地の痕跡 資料確認済み ◆◆◆◇◇
- 旧平沼専蔵別邸の亀甲積擁壁(別邸が建っていた斜面に、亀甲積みの石垣が残る) 地 地の痕跡 資料確認済み ◆◆◆◇◇
- 石崎橋(横浜道の三つの橋のひとつは、駅ができる時に場所を移した) 地 地の痕跡 資料確認済み ◆◆◆◇◇
- 万里橋(日本で最初の鉄道が海を埋めて渡った、その五つの橋のひとつ) 地 地の痕跡 資料確認済み ◆◆◆◇◇
- 新田間橋(岡野橋になるはずだった、新田と新田のあいだの橋) 地 地の痕跡 資料確認済み ◆◆◆◆◇
- 尾張屋橋(昭和のはじめに消えた地名が、橋の名にだけ残っている) 地 地の痕跡 資料確認済み ◆◆◆◇◇
- 神奈川奉行所跡(開港の年に置かれた役所の跡に、石碑が立つ) 地 地の痕跡 資料確認済み ◆◆◆◇◇
- 尻こすり坂(荷車を尻で押さえて下った坂の下を、いまも水道が通っている) 水 水の痕跡 資料確認済み ◆◆◆◇◇