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サイト運営情報

運営者情報

2026-07-12 | 執筆・編集:痕跡マップ編集部
目次(7項目)

運営者

痕跡マップ編集部

痕跡マップは、一人の運営者が企画・調査・執筆・運営しています。土地に残る記憶——川の跡、戦災、刑場跡、地名の由来——を資料で確かめて地図に置いていく、その作業の記録がこのサイトです。氏名は公開していません。姉妹サイト「福跡マップ」も同じ運営者が作っています。ご連絡は下記の窓口で承ります。掲載内容への責任の所在は、このページと「お問い合わせ」ページでお示しします。

なぜこの地図を作っているか

もともと歴史が好きでした。年齢を重ねてから、もう一度きちんと日本の歴史を知りたくなりました。

そう思って最初に引っかかったのは、遠い時代のことではなく、自分がいま住んでいる町でした。この町はどういう経緯で生まれたのか。いつからこの名前で呼ばれているのか。調べてみると、川を埋めた跡だったり、戦争で焼けた区画だったり、もとは別の地名だったりします。地図の上には何も残っていないのに、記録の中には残っています。

同じものが日本各地にあります。歴史をもとにした痕跡が、いまも土地のあちこちに残っています。それを一つずつ確かめて、地図の上に置いていきます。この地図は、その作業の記録です。

調べていて分かったのは、確からしさに幅があるということでした。自治体の資料まで辿れるものもあれば、地元でそう言われているだけのものもあります。だから根拠ラベルを付けて分けています。噂を消すのではなく、噂として置いています。

このサイトについて

痕跡マップは、「土地に残る、見えない記憶を地図でたどる」をコンセプトにした地図メディアです。川の跡、戦災、刑場跡、地名の由来、そして土地にまつわる伝承や噂。ふだん歩いている街の下に積もっている過去の層を、地図の上に整理して置いていきます。

大切にしているのは、「事実」と「そうでないもの」を混ぜないことです。すべてのスポットには根拠ラベル(資料確認済み/資料候補/伝承/噂・未確認)を付け、確認できた事実と、語り継がれているだけの話を区別して掲載しています。詳しくは編集方針をご覧ください。

大阪から始めて、京都・神戸・東京・名古屋へ広げています。対象地域は今後も増やしていく予定です。

開設

2026年

連絡先

お問い合わせは、メール [email protected](タップでメールアプリが開きます。長押しでアドレスをコピーできます)またはお問い合わせページに記載の投稿フォーム(Googleフォーム)からお願いします。掲載内容の誤りのご指摘や削除のご依頼は、最優先で対応します。

姉妹サイト

福跡マップ — 神社や地名由来など、土地に宿る「福」の側を紹介する姉妹サイトです。

利用している地図・データ

国土地理院(地理院タイル)、今昔マップ on the web、OpenStreetMap の各データを利用しています。貴重なデータを公開してくださっている各機関・プロジェクトに感謝します。

あなたの住所には、どんな痕跡が眠っているでしょうか。

あなたの住所の痕跡濃度を測る →

本ページの位置情報・年代・経緯は概略です。掲載内容の確からしさは、ページ内の根拠ラベル(資料確認済み・資料候補・伝承・噂)の区分をご確認ください。 私有地への立ち入りを目的とした利用はご遠慮ください。誤りのご指摘・削除依頼は運営までご連絡ください。