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粟田口刑場跡(旧東海道・九条山)|何があった場所か

史実として広く知られているが、当プロジェクトとしては一次資料での検証が未完了の情報です。
位置精度: 地点特定 / 最終確認日: 2026-09-23
三条通沿いに立つ「粟田口刑場跡」の説明板。九条山峠町町内会・京都市の名がある
三条通沿いに立つ「粟田口刑場跡」の説明板。九条山峠町町内会・京都市の名がある

粟田口刑場は、京の七口の一つ粟田口から九条山の峠(日ノ岡峠)へ向かう旧東海道沿いにあったと伝わる刑場で、江戸時代には磔・獄門・火刑が行われたという。いまは京都市山科区の三条通沿いに刑場跡の説明板が立ち、近くに明治期に建てられたとされる「南無阿弥陀仏」の名号碑が残る。最寄りのバス停は「九条山」で、地下鉄蹴上駅から歩いて10分ほど。

旧東海道(三条通)が九条山を越える峠道沿いにあったと伝わる、京都最大級とされる刑場の跡。江戸後期まで使われたとされ、明治期建立と伝わる「南無阿弥陀仏」名号碑と萬霊供養塔が今も刑死者を静かに弔っている。

時のながれ

現地の写真

説明板のすぐ横、草に埋もれて立つ石碑
説明板のすぐ横、草に埋もれて立つ石碑
最寄りのバス停「九条山」。説明板はここから歩いてすぐ
最寄りのバス停「九条山」。説明板はここから歩いてすぐ
説明板の脇から山手へ上がる石段。柵で塞がれている
説明板の脇から山手へ上がる石段。柵で塞がれている
説明板の前の三条通。歩道は細く、車が絶えず通る
説明板の前の三条通。歩道は細く、車が絶えず通る
粟田口刑場跡(旧東海道・九条山)の位置を示す地図
この地点の地図(地理院タイルに地点を加筆)

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