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死 死の痕跡 資料確認済み

住吉行宮跡(正印殿跡・後村上天皇崩御の地)|何があった場所か

位置精度: 地点特定 / 最終確認日: 2026-08-14
住吉行宮跡(正印殿跡・後村上天皇崩御の地)の写真

南北朝時代、南朝の後村上天皇が行宮(仮の御所)を置いた地。住吉大社の旧祠官・津守氏の居館「正印殿」の一部にあたる。天皇は正平23年(1368)にこの行宮で崩御したと、現地の説明板(文部省・昭和16年)は記す。いまは住宅街の中に石柱と説明板が残る。

時のながれ

現地の写真

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