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水 水の痕跡 資料確認済み

鴨川(賀茂川)の氾濫史(出雲路橋周辺・昭和10年大水害)|何があった場所か

自治体史・公的アーカイブ・碑文や現地の掲示など、一次資料で内容を確認済みの情報です。
位置精度: 推定 / 最終確認日: 2026-08-16
鴨川(賀茂川)の氾濫史(出雲路橋周辺・昭和10年大水害)の象徴図(イラスト)
イメージ(イラスト)。写真ではなく、この場所の来歴を象徴した図

白河法皇が思い通りにならないものとして「賀茂川の水」を挙げたと伝わるほど、氾濫を繰り返した川。寛文期(1670年頃)に両岸へ石堤が築かれて河原が市街地化し、昭和10年(1935)の大水害後の抜本改修で現在の姿になった。穏やかな河川敷は治水の積み重ねの上にある。

鴨川(賀茂川)の氾濫史(出雲路橋周辺・昭和10年大水害)の位置を示す地図
この地点の地図(地理院タイルに地点を加筆)

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