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船岡山(平安京の北の基点と伝わる玄武の小山)|何があった場所か

史実として広く知られているが、当プロジェクトとしては一次資料での検証が未完了の情報です。
位置精度: 地点特定 / 最終確認日: 2026-08-17

朱雀大路(現在の千本通)の真北に位置し、平安京造営の基準点になったとする説が伝わる標高約112mの小山。四神相応では北の玄武にあてる説も知られる。応仁の乱では西軍の陣が置かれ、山全体が国の史跡に指定されている。山上には織田信長を祀る建勲神社が明治2年(1869)に創建され、今は公園として親しまれている。

船岡山(平安京の北の基点と伝わる玄武の小山)の位置を示す地図
この地点の地図(地理院タイルに地点を加筆)

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