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水 水の痕跡 資料確認済み

小名木川(塩の道・万年橋)|何があった場所か

位置精度: 地点特定

天正18年(1590)、江戸に入った徳川家康が行徳の塩を運ぶため開削に着手したと伝わる人工の運河。隅田川と旧中川を東西一直線に結び「塩の道」とも呼ばれる。今も江東区の中央を流れ、区の登録史跡となっている。

時のながれ

備考

深川江戸資料館「資料館ノート136号」PDF全文を取得し本文を確認。『新編武蔵風土記稿』『葛西志』に天正18年着手・慶長年間開削・行徳の塩輸送目的と記される旨、名称の小名木四郎兵衛由来説、昭和56年の江東区登録史跡指定まで一次資料相当で確認。江東区公式史跡ページで登録日1981年4月10日・所在地「大島9-1〜常盤1-1」も確認。開削年代は江戸後期地誌の記述のため「伝わる」の留保を維持。座標は西端の隅田川合流点・万年橋付近(常盤1-1、国土地理院住所検索)。

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