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水 水の痕跡 資料確認済み

油堀川跡(油堀川公園)|何があった場所か

位置精度: 地点特定

元禄12年(1699)の開削といわれ、隅田川から木場へ通じた深川の堀川の跡。沿岸の油問屋が油置場としたことにちなむ名とされる。埋め立て後は首都高速9号深川線の高架下となり、跡地の一部が油堀川公園として残る。

時のながれ

備考

江東区公式「油堀跡」ページで区登録史跡であること(登録1984年3月26日、所在地・木場3-19〜佐賀2-1ほか)を確認。日本歴史地名大系(コトバンク)で開削「元禄一二年(一六九九)といわれる」、大川(隅田川)から木場までの流路、文政町方書上に基づく油問屋由来説を確認。ミツカン水の文化センター機関誌で「油堀は埋め立てられ、今は首都高が走る」ことを確認。埋立年を昭和50年(1975)とする記述は公的資料で確認できなかったため断定を避けた。首都高速9号深川線の1980年開通はWikipediaで確認。座標はOpenStreetMap上の油堀川公園(門前仲町1丁目、首都高深川線沿い)。

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