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水 水の痕跡 資料確認済み

六間堀・五間堀跡(五間堀公園)|何があった場所か

位置精度: 地点特定

本所の竪川と深川の小名木川を南北に結んだ六間堀と、そこから分かれた五間堀の跡とされる。開削年代は不詳だが寛文期の江戸絵図にすでに描かれ、昭和期の埋め立てで水面は消えた。堀の幅(六間・五間)が名の由来と伝わる。

時のながれ

備考

江東区公式「六間堀跡」ページで区登録史跡であること(登録1982年3月15日、所在地・新大橋3-18〜常盤1-19)を確認。日本歴史地名大系(コトバンク)で「開削年代は不詳だが寛文新板江戸絵図にはすでに見られる」「北の竪川から南の小名木川に通じる堀」を確認。江東区公式「五間堀跡」ページは検証時404で本文到達不能のため、埋立の具体年(昭和11年・昭和30年頃とされる)は記載を保留。「昭和に入ってから二度の埋め立て」までは地域メディアで確認。座標は現存する痕跡の五間堀公園(森下2-30-7、国土地理院住所検索)。

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参考・出典

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