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つるのはし跡(猪甘津の橋・鶴橋地名の由来)|何があった場所か

位置精度: 地点特定

『日本書紀』仁徳天皇14年条の「猪甘津の小橋」に比定され、文献に残るわが国最古の橋と伝わる橋の跡です。旧平野川に架かり、鶴が多く飛来した伝承などが「鶴橋」の地名由来とされます。石碑と親柱が公園に保存されています。

時のながれ

備考

大阪市公式2ページで内容一致を確認。橋が架かっていた川は大阪市建設局ページで「平野川(旧大和川)」、生野区ページで「旧平野川」と記載(猫間川ではない)。新平野川の開削に伴い昭和15年に廃橋、石碑と親柱4本を保存し平成9年4月に「つるのはし跡公園」として再整備。地名由来は(1)鶴が多く飛来した説 (2)「津の橋」が訛った説の二説が市ページに併記されており断定しない。大阪市顕彰史跡一覧に碑番127として掲載(桃谷3-17、建立年度・平成2)だが、同一覧の分類は時代「江戸」・分野「名勝」であり、国・府指定史跡ではない点に注意。架橋を西暦にあてる記述は日本書紀の紀年に基づく伝承的な換算。座標は国土地理院ジオコーダの「桃谷三丁目17番」街区代表点(公園は桃谷3-17-22)で数十m程度の誤差があり得る。levelは石碑・親柱の現存と日本書紀の記録の重みから既存スポットとの均衡で3とした(検証エージェント申告は1)。

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参考・出典

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