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「曽根崎」地名の由来(曾根崎洲・そね説)|何があった場所か

史実として広く知られているが、当プロジェクトとしては一次資料での検証が未完了の情報です。
位置精度: 町域

「曽根崎」は、古代には淀川河口の砂州(曾根崎洲)で、石が多く地味のやせた土地を指す「确(そね)」に由来するとされる。南北朝期から史料に見える古い地名で、近世には西成郡曾根崎村が置かれ、1708年(宝永5)には村内に曾根崎新地が成立したと伝わる。

時のながれ

備考

由来は『改訂新版 世界大百科事典』(コトバンク)の确(そね)説を採用。Wikipedia「曾根崎」も同旨(曾根崎洲と呼ばれる淀川河口の砂洲)で一致。曽根崎川(蜆川)跡(id49・water)およびお初天神(id27・rumor)と近接するが、本件は地名由来(land)として区別(梅田墓所跡と「梅田=埋田」地名の並立と同じ整理)。ピンは現行の曾根崎一・二丁目の町域中心付近。

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