ジェーン台風 高潮浸水域(港区・大正区一帯)|何があった場所か
1950年のジェーン台風では高潮により西大阪の低地一帯が広く浸水した。海抜ゼロメートル地帯が広がるこのエリアの水害リスクを象徴する痕跡。実際の浸水域は港区・大正区に限らず、西淀川区・此花区・西区・南区・住之江区・住吉区など、さらに広範囲に及んだ。
時のながれ
- 1950 — 9月3日ジェーン台風が徳島県日和佐町付近に上陸、淡路島経由で神戸市垂水区付近に再上陸。大阪湾で高潮(大阪港最高潮位O.P.上4.37m)が発生し、港区・大正区・西淀川区・此花区・西区・南区・住之江区・住吉区等の広範な低地が浸水した。
編集部の調査メモ
このページを作るにあたって、編集部が何を確認したか、このページでどう扱ったかを記録しています。
資料で確認できたこと
- 浸水の範囲は、大阪府・大阪市港湾局・国土交通省淀川河川事務所の各公式資料で確認した。
そのため、このページではこうしています
- ピンは代表点であり、浸水した範囲の輪郭を示すものではない。
現地確認: 未実施
参考・出典
- 大阪府を襲った主な災害
大阪府(自治体公式) - 大阪港の自然災害対策
大阪市港湾局(自治体公式) - 昭和25年(1950年)ジェーン台風 詳細解説
国土交通省近畿地方整備局 淀川河川事務所
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この痕跡を掘り下げた記事
近くの痕跡
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