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第7回大阪大空襲の被災域(此花・桜島の軍需工場精密爆撃)|何があった場所か

史実として広く知られているが、当プロジェクトとしては一次資料での検証が未完了の情報です。
位置精度: 推定

1945年7月24日午前、B29約120機が住友金属桜島工場(此花区)と大阪陸軍造兵廠を狙って行った精密爆撃の被災域。此花区・城東区・東区(現中央区)・守口市で被災戸数893戸、死者214人の被害が記録されている。ちょうど81年前の同日の空襲にあたる。

時のながれ

備考

被災地域・被害数値は「大阪市内で戦争と平和を考える」(有志団体・詳細な回別記録)による。目標(住友金属・造兵廠)と視界不良により多くの機が桑名へ転進した経緯はWikipediaでも一致。B29機数は119機(同有志サイト)と117機(Wikipedia)で微差あり。ピンは主目標の住友金属桜島工場があった此花区桜島付近の推定位置(被災は広域)。

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参考・出典

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