「九条」地名の由来(衢壌島説・条里制説など)|何があった場所か
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大阪市西区「九条」は、古代の条里制(土地の区画制度)の名残とする説がある一方、江戸初期に淀川河口の中州を開発した際の「衢壌島(くじょうじま)」という当て字に由来するとの説もあり、国立国会図書館の照会でも決着していないとされる。

近くの痕跡
- 旧尻無川跡(九条・千代崎境の埋立河道)(水の痕跡・約337m)
- 安治川(河村瑞賢の開削・九条島を割った川)(水の痕跡・約843m)
- 大地震両川口津浪記石碑(大正橋東詰)(水の痕跡・約1.2km)
- 「野田」地名の由来(旧湿地帯・野田藤の名所)(地の痕跡・約1.3km)
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この痕跡を掘り下げた記事
参考・出典
5件出典に基づいて掲載している
- 大阪には「九条(西区)」「十八条(淀川区)」という地名があるが、京都のように一条から十条までないのはなぜか
国立国会図書館レファレンス協同データベース - 九条 (大阪市) - Wikipedia
Wikipedia(出典: 角川日本地名大辞典等) - 十三(じゅうそう)の地名の由来について
国立国会図書館レファレンス協同データベース - 難波京 - Wikipedia
Wikipedia - 区の町名の由来(淀川区の情報)
大阪市淀川区役所(自治体公式)
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