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烏原貯水池と旧烏原村の石臼(立ヶ畑堰堤)|何があった場所か

自治体史・公的アーカイブ・碑文や現地の掲示など、一次資料で内容を確認済みの情報です。
位置精度: 地点特定 / 最終確認日: 2026-08-26

神戸市の資料は、1900年に完成した布引貯水池などで給水が始まり、1905年に完成したこの貯水池で水道の創設事業が完了したと記す。堰堤の右岸には、石臼が約90メートルにわたって護岸に並ぶ。神戸市は、貯水池の建設で水没した烏原村の住民が線香づくりに使っていた石臼を、記念として移したものと説明する。日本ダム協会の資料は、水没した1904年当時の村を98戸・414人と記す。堰堤は1998年に国の登録有形文化財となり、周囲は水と森の回遊路として整備されている。

烏原貯水池と旧烏原村の石臼(立ヶ畑堰堤)の位置を示す地図
この地点の地図(地理院タイルに地点を加筆)

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