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水 水の痕跡 資料確認済み

阪神大水害の水災紀念碑(住吉川・落合橋)|何があった場所か

自治体史・公的アーカイブ・碑文や現地の掲示など、一次資料で内容を確認済みの情報です。
位置精度: 地点特定 / 最終確認日: 2026-08-26
阪神大水害の水災紀念碑(住吉川・落合橋)の象徴図(イラスト)
イメージ(イラスト)。写真ではなく、この場所の来歴を象徴した図

1938年7月、神戸を中心に雨が降り続き、六甲山の各所で土石流が起きた。国土交通省六甲砂防事務所の記録では総雨量461.8ミリ、住吉川では上流の崖が崩れて大谷橋と落合橋が流失したとされる。落合橋の東に立つこの碑は、台座の右わきに当時の洪水水位を刻み、水がどこまで届いたかを今に伝える。この災害を機に、六甲山地では国の直轄による砂防事業が始まった。

阪神大水害の水災紀念碑(住吉川・落合橋)の位置を示す地図
この地点の地図(地理院タイルに地点を加筆)

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