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地 地の痕跡 資料確認済み

四間道(しけみち・元禄の大火のあと四間に広げたと伝わる道)|何があった場所か

位置精度: 町域 / 最終確認日: 2026-08-23

名古屋城下町と西側の農村地の境をなしていた、堀川西岸の道。元禄13年(1700年)の大火のあと、防火のために道幅を四間(約7メートル)へ広げたことが名の由来と伝わる。通りの東側には高さ1メートルほどの石垣が続き、その上に土蔵が建ち並ぶ。西側の2メートルから3メートルの細い路地には長屋が残り、屋根神さまや子守地蔵尊が今も祀られている。

時のながれ

編集部の調査メモ

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