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巨椋池の干拓(京都府下最大の淡水湖が消えた国営干拓地)|何があった場所か

自治体史・公的アーカイブ・碑文や現地の掲示など、一次資料で内容を確認済みの情報です。
位置精度: 推定 / 最終確認日: 2026-08-22

宇治川・木津川・桂川が合流する京都盆地の最低地に広がっていた、周囲約16キロ、水面積約794ヘクタールの淡水湖。蓮の名所としても知られたが、昭和8年から16年の国営干拓事業で634ヘクタールの農地となり、水面は消えた。跡地には田園と向島の住宅地が広がる。

巨椋池の干拓(京都府下最大の淡水湖が消えた国営干拓地)の位置を示す地図
この地点の地図(地理院タイルに地点を加筆)

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