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水 水の痕跡 資料確認済み

大地震両川口津浪記石碑(大正橋東詰)|何があった場所か

位置精度: 地点特定 / 最終確認日: 2026-08-08

安政南海地震(1854年)の津波で、川の船に避難した人々が犠牲になったことを伝える石碑。碑文は「大地震のときは決して船に乗るな」という教訓と、「毎年文字に墨を入れてほしい」という後世への頼みを刻む。建立から170年あまり、地元住民による墨入れと供養がいまも続く。大阪市指定有形文化財・国土地理院の自然災害伝承碑。

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