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戦 戦の痕跡 資料確認済み

御影公会堂(神戸大空襲で外壁を残して焼けた建物)|何があった場所か

位置精度: 地点特定 / 最終確認日: 2026-08-31

石屋川と国道2号が交わる地点に建つ、昭和8年(1933)竣工の建物である。文化遺産オンラインは、嘉納治兵衛の寄附、清水栄二の設計、大林組の施工によるものとし、平成30年(2018)5月10日に国の登録有形文化財に登録されたと記す。御影公会堂の沿革は、昭和20年(1945)の戦災で外壁を残して内部がほぼ全焼し、修復を経た昭和28年(1953)に利用を再開したと記す。兵庫県立美術館は、焼け野原のなかにたつこの建物が「火垂るの墓」に描かれたと紹介している。

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