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日永の追分(東海道と伊勢街道の分岐・県史跡)|何があった場所か

位置精度: 地点特定 / 最終確認日: 2026-08-11
伊勢神宮遥拝鳥居。境内側から東海道方面を見る。注連縄の先で道が二手に分かれる
伊勢神宮遥拝鳥居。境内側から東海道方面を見る。注連縄の先で道が二手に分かれる

江戸と京を結ぶ東海道から伊勢街道が分かれる分岐点。安永3年(1774)、江戸の伊勢商人・渡辺六兵衛が「参宮街道の分岐に遥拝鳥居がないのは遺憾」と私財で伊勢神宮遥拝鳥居を建てた。鳥居は式年遷宮に合わせて建て替えを重ね、現在は平成28年(2016)移建の十代目。昭和13年(1938)県史跡指定。

時のながれ

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現地の説明板。安永3年(1774)の鳥居創建から平成28年(2016)の第十次鳥居までの経緯が記されている
現地の説明板。安永3年(1774)の鳥居創建から平成28年(2016)の第十次鳥居までの経緯が記されている
「三重県史跡 日永の追分」の碑。昭和13年の県史跡指定と毎年9月21日の鳥居祭が刻まれている
「三重県史跡 日永の追分」の碑。昭和13年の県史跡指定と毎年9月21日の鳥居祭が刻まれている
「神宮遙拝御鳥居」の石柱。「神宮御式年當度奉政造之」と刻まれ、式年遷宮に合わせた造替を伝える
「神宮遙拝御鳥居」の石柱。「神宮御式年當度奉政造之」と刻まれ、式年遷宮に合わせた造替を伝える
「永代常夜燈」。江戸期から旅人の目印になってきた
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