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戦 戦の痕跡 資料確認済み

采女城跡(後藤氏の居城と伝わる山城)|何があった場所か

位置精度: 地点特定 / 最終確認日: 2026-08-11
登城口の冠木門。2022年、四日市中央ライオンズクラブ創立50周年記念に寄贈された
登城口の冠木門。2022年、四日市中央ライオンズクラブ創立50周年記念に寄贈された

内部川と足見川の合流点を望む丘に築かれた戦国期の山城跡。3本の尾根に9つの郭が展開し、主郭には深さ6.5mの井戸が残る。後藤氏の居城として約300年続いたと伝わり、織田信長の伊勢侵攻で落城したとされる(年には諸説)。現在は市民緑地として保存会が道を整備している。

時のながれ

現地の写真

郭へ続く登城道。舗装はなく、笹原の中を落ち葉の小径が延びる
郭へ続く登城道。舗装はなく、笹原の中を落ち葉の小径が延びる
五の郭の標識。3本の尾根に9つの郭が広がり、それぞれに標識が立つ
五の郭の標識。3本の尾根に9つの郭が広がり、それぞれに標識が立つ
保存会による「采女城の落城と古井戸の伝承」の説明板(平成26年)。落城の伝承と井戸の語りが記されている
保存会による「采女城の落城と古井戸の伝承」の説明板(平成26年)。落城の伝承と井戸の語りが記されている
采女城跡市民緑地の案内板。四日市市が設置し采女城跡保存会が管理する(平成23年開設)
采女城跡市民緑地の案内板。四日市市が設置し采女城跡保存会が管理する(平成23年開設)
登城口から南へ約180m、川沿いで見つけた鳥居と小さな社。名前を示すものはなく、正体は調査中(記事参照)
登城口から南へ約180m、川沿いで見つけた鳥居と小さな社。名前を示すものはなく、正体は調査中(記事参照)

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