🗺 痕跡マップをひらく
水 水の痕跡 資料確認済み

旧大川村中心部の水没集落(早明浦ダム・さめうら湖底)|何があった場所か

自治体史・公的アーカイブ・碑文や現地の掲示など、一次資料で内容を確認済みの情報です。
位置精度: 推定 / 最終確認日: 2026-08-06

反対運動の象徴として、水没すると分かっている土地にあえて建てられた村役場。早明浦ダム(1978年竣工)の建設で高知県大川村の中心部は水没し、387世帯が移転した。渇水で水位が大きく下がった年にだけ、その庁舎が湖面に姿を見せる。着工は1965年。村の人口は最盛期の4,000人超から、1985年には750人になった。

旧大川村中心部の水没集落(早明浦ダム・さめうら湖底)の位置を示す地図
この地点の地図(地理院タイルに地点を加筆)

時のながれ

編集部の調査メモ

このページを作るにあたって、編集部が何を確認したか、このページでどう扱ったかを記録しています。

資料で確認できたこと

そのため、このページではこうしています

現地確認: 未実施

この痕跡を掘り下げた記事

参考・出典

2件出典に基づいて掲載している

訂正履歴

公開後に内容を改めた箇所を、日付とともに記録している。

この場所について

この場所について、いま知っていることを教えてください。

あなたの住所には、どんな痕跡が眠っているでしょうか。

あなたの住所の痕跡濃度を測る →

本ページの位置情報・年代・経緯は概略です。掲載内容の確からしさは、ページ内の根拠ラベル(資料確認済み・資料候補・伝承・噂)の区分をご確認ください。 私有地への立ち入りを目的とした利用はご遠慮ください。誤りのご指摘・削除依頼は運営までご連絡ください。