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水 水の痕跡 資料確認済み

「錦糸町」の地名由来(消えた錦糸堀)|何があった場所か

位置精度: 推定

繁華街の名は、埋め立てられて今はない堀「錦糸堀」に由来するとされる。堀名は「岸堀」が転じたなど諸説ある。錦糸堀は本所七不思議「置いてけ堀」の舞台の候補地の一つとも伝えられている。

時のながれ

備考

コトバンク(ブリタニカ・日本大百科全書)で「岸堀という堀の名が錦糸堀の名にかわり地名となった」ことと置いてけ堀伝説の存在を確認。墨田区公式(錦糸堀公園ページ)で「置いてけ堀の舞台とされた錦糸堀(現在の北斎通りのうち、錦糸一丁目から三丁目)」を確認。堀は線状で一点に絞れないため、ピンは墨田区公式が示す堀の位置(北斎通り沿い・錦糸1〜3丁目)の中央付近に推定で設置(precision=推定)。堀名を継ぐ錦糸堀公園(河童像)は駅南側の江東橋4丁目にあり、本所七不思議スポットのピンと重複しないよう位置を分けた。

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