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戦 戦の痕跡 資料確認済み

旧大阪砲兵工廠 化学分析場(現存する煉瓦遺構)|何があった場所か

位置精度: 推定

旧大阪砲兵工廠に残る数少ない建物遺構の一つ。1919(大正8)年竣工のネオ・ルネサンス様式の煉瓦造2階建(置塩章設計)で、兵器の研究や化学実験が行われたとされる。戦後は大阪大学の校舎、自衛隊施設を経て、現在は大阪城公園の北西部に非公開のまま残る。

時のながれ

備考

敷地内は立入不可で外部からの見学のみ。既存スポット「大阪砲兵工廠跡」の敷地内に現存する単体遺構として収録。

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