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大阪天満宮 大将軍社(難波宮の西北を守った社)|何があった場所か

位置精度: 地点特定 / 最終確認日: 2026-07
「摂社 大将軍社 菅原道真公御旅跡」の石標と社殿。大阪天満宮の境内にある
「摂社 大将軍社 菅原道真公御旅跡」の石標と社殿。大阪天満宮の境内にある

大阪天満宮の始まりは、白雉元年(650年)に孝徳天皇が難波長柄豊碕宮を造営した頃、都の西北を守る神として祀られた大将軍社と伝わる。天暦3年(949年)の七本松の奇瑞を機に村上天皇の勅命で社殿が建てられたという。周辺の「南森町」の地名は「大将軍の森(天神の森)」の名残とされる。

時のながれ

現地の写真

由緒碑。白雉3年(652年)、難波長柄豊碕宮の西北を護るために創祀されたと刻む。天満宮より約250年古い
由緒碑。白雉3年(652年)、難波長柄豊碕宮の西北を護るために創祀されたと刻む。天満宮より約250年古い

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