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戦 戦の痕跡 資料確認済み

茶臼山(大坂の陣 両軍本陣跡・天王寺公園)|何があった場所か

位置精度: 地点特定 / 最終確認日: 2026-07-30
和気橋と河底池。延暦7年(788年)に和気清麻呂が掘った堀川の名残とする説が伝わる
和気橋と河底池。延暦7年(788年)に和気清麻呂が掘った堀川の名残とする説が伝わる

天王寺公園内の標高26mの小丘。大坂冬の陣(1614)では徳川家康、夏の陣(1615)では真田信繁(幸村)が本陣を置いたと伝わる「茶臼山の戦い(天王寺口の戦い)」の舞台で、府指定史跡。丘の成り立ちには古墳説と河底池開削の残土説など諸説ある。

時のながれ

現地の写真

茶臼山山頂の標識。標高26メートル
茶臼山山頂の標識。標高26メートル
「真田幸村」の説明板。夏の陣でこの丘に本陣が置かれた
「真田幸村」の説明板。夏の陣でこの丘に本陣が置かれた
大坂の陣の布陣図説明板
大坂の陣の布陣図説明板

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