天王寺七坂・口縄坂の伝承|何があった場所か
上町台地西縁に並ぶ「天王寺七坂」の一つ口縄坂は、坂の起伏が蛇(口縄)に似ることが名の由来と伝わる(大坂城築城時の縄打ちの地であったからとする異説も併記されている)。七坂一帯は寺町で、坂ごとに伝承が残る。
時のながれ
- 現代 — 大阪市天王寺区公式サイトが「口縄坂」を天王寺七坂の一つとして紹介し、名称由来を『坂の下から眺めると道の起伏が口縄(蛇)に似ていることから』『大坂城築城時の縄打ちの地であったから(異説)』の二説併記で掲載している。
備考
大阪市天王寺区公式サイトで由来(二説併記)を確認済み(2026-07)。自治体自身が伝聞形で紹介しており、学術的に確定した語源ではなく郷土伝承の域。
参考・出典
- 口縄坂(くちなわざか)(大阪市(天王寺区役所))
- 天王寺七坂(大阪市(天王寺区役所))
- 口縄坂 - Wikipedia(Wikipedia(一次出典は大阪市天王寺区公式ページ))